■ 2011年 冬

尾道ロハス紀行
満天の星空と共に

 冬の風物詩で知られている高知県四万十市の「しらすうなぎ漁」です。この日は満天の星空と数多くの漁をする船が出てくれました。写真仲間と楽しく夜を過ごせました。

データ:ペンタックスK-5 DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED [IF]
撮影日:2011/12/23 23:07 SS:30秒×2時間秒 f3.5 iso800
 
なごみの散策  
ワールドモンスター

 蔵王連山はみやぎ蔵王、山形蔵王と両県を2日往復しましたが前日の2月21日は猛吹雪で2人遭難し、翌日私が到着2時間前に捜索ヘリで無事に救助されました。22日は月一度あるか無いかの晴天、昨夜の遭難場所がロープのある20m先と聞かされ山の怖さを感じながらも−10度の素晴らしい世界に没頭してしまいました。
 雪と氷が織りなす白銀の世界を運の強さの元に、山頂駅近くで素晴らしいモンスター撮影を楽しみました。

データ:Canon EOS 5DMarkU レンズEF24-105mm iso100 f7.1 露出補正−1 ホワイトバランス オート
 
Collection of 六甲山 photographs
冬のスーパースター

 冬の星雲の王様といえばオリオン座のM42,オリオン大星雲です。昨年の秋にポータブル赤道儀(スカイメモR)を購入して、試行錯誤の末オートガイドを導入し、何度も何度も失敗して、やっぱりまだイマイチです。「もうすぐ満足できる写真が撮れる」を目標に、不十分な星雲星団知識、稚拙なレタッチ技術、不安定なオートガイド問題などなど、たくさんある課題を一つづつ克服して楽しみながら遊びたいと思っております。

データ:Canon EOS Kiss X5(ローパスカット改造) シグマ400oF5.6アポテレマクロ ISO1600 絞りf5.6 露出300秒×4枚 + ISO400 露出120秒・他 画像中央をトリミング
 
花鳥風月庵
青き氷瀑

 昼間の写真ですが、今期の冬はこれが一番印象的でした。西日本一の落差130mの滝の完全氷結です。

データ:EOSkissX5、EF-S10-22USM、@10mm、1/160sec、F8、ISO100 
 
気まぐれ写真館
御机の夜

 撮影時は月が無く周囲は真っ暗、少しでも周囲を出そうとISO800にて撮影したため星の数が少々多すぎ?また星の色が明るくなりすぎたためRAW現像時に露出調整本来前露光するか細い月の出ている時に撮影したい所ですが、休日・天候・積雪量・月の状態など、なかなか条件が揃いません・・・涙。

データ:Nikon D700 TAMRON SP AF ASPHERICAL XR Di 17-35mm 1:2.8-4
撮影日:2012/02/12  SS:30秒×105枚コンポジット f5.6 iso800
 
GANREF
天へ続く道

 ニュージーランドの7月は真冬で、その頃には天の川銀河の中心部が真上に見えます。テカポの「善き羊飼いの教会」の上に真っ白な天の川が流れていて、天へ続く道に見えました。
 地元の方が「星の光で影が出来る!」と言うほど、星の光が地平線まで満ち溢れており、新月期で月の光は無い時期ですが、積雪したサザンアルプスの山々は白く照らされていました。教会がオレンジ色なのは遠くの光害防止用街灯のためです。
 テカポの星空は、世界自然遺産の「星空」というカテゴリーで登録申請準備中です。素晴らしい星空を後世に残したいものです。

データ:Nikon D700 Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED → 14o、f3.2 SS:30秒、iso3200
撮影日:2010/07/15  
 
Digital Photo Blog  
タンチョウ放鳥

 毎年正月に後楽園で行われるタンチョウの園内散策、タンチョウの優雅な舞を見ようと大勢の人が訪れます。

データ:NikonD300 AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
 
雪の又兵衛

 奈良の宇陀のある又兵衛桜(本郷の瀧桜)です。宇陀(うだ)という地名は万葉集にも登場します。樹齢300年ともいわれる桜の古木。 大坂の陣で活躍した、戦国武将・後藤又兵衛の伝説にちなんで「又兵衛桜」と名付けられた。行く予定の所が積雪で道路状況が悪くなり急遽ここに変更、外気−7℃はさすがに寒かったです。

データ:Canon EOS 7D iso100 f8
撮影日:2012/01/17
 
真冬の風物詩シラスウナギ漁

 大潮の夜幻想の灯 徳島市の吉野川河口で月明かりのない大潮の夜に出漁。川面をライトで照らし、五センチ前後の稚魚を手際よく網ですくう。
 3年連続で不魚、昨シーズンは一キロ平均取引価格86万円が、今年は230万円前後に高騰している “動く宝石”。ライトの強烈な明るさと小舟の早い動きに翻弄されながらの撮影でした。

データ:CANON EOS7D レンズ EF70-200mm F2.8L USM シャッタースピード1/60 絞り2.8 ISO感度1000 焦点距離100mm ホワイトバランスオート
 
  
窯焚きの炎とオリオン座

 備前焼の窯焚きは長時間に渡って火の管理が必要で,最後は温度を約1200℃の温度まで上げる。そのためには焚き込み口から煙突までの空気の通り道が重要なポイントで,その煙突から出る炎は天に昇る勢いで幻想的な色合いとなる。

データ:CANON EOS5DU レンズ EF24−105mm F4L
撮影日:2012/2/27 20:30 SS:30秒×20 f4 iso400
 
星空・風景フォトギャラリー  
西に傾くオリオン座     

 和気郡佐伯ファミリーパークにてオリオン座を撮りました。
 星空+風車は星景を撮るには絶好の被写体なのですが、蛍光灯の光が明るく撮影場所が限られてしまいます。この日は風が無く風車が停止状態でしたが、風が吹いていればまた違った風景を見せてくれると思います。

データ:キャノン40D+トキナー10-17mm F3.5 Fisheye iso100 f5.6 10分露光






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