■ 団員が選んだ 2011年からの年間大賞です
     

2015年


桜トンネル
 桜とローカル電車を撮りに初めて因美線に行って来ました。
 のどかな雰囲気に癒されながら楽しい一日を過ごしてきました。

日時:2015/04/04
場所:因美線三浦駅
カメラ・レンズ:EOS Kiss X6i、EF-S55-250mm F4-5.6 IS II
データ:絞り8 SS1/160 
2014年
稜線を渡る風

天の川を見ながら
 GWに屋久島に行ってきました。「つき」さんに縄文杉と天の川を撮って来てと言われ、6度目の屋久島行きでした。
 肝心の縄文杉と天の川は位置的にも、夜半になって雲が出てきたためダメでした。その代わり初日、平内海中温泉で綺麗な天の川を見ることが出来ました。次回、明かりの全くない西部林道やウミガメの産卵と天の川と撮ってみたいと思っています。あまり、春らしくないけど、お許しを

日時   5月2日 3:06
場所   鹿児島県熊毛郡屋久島町平内
カメラ  キャノン5DU シグマ15mmF2.8DG FISHEYE
データ  ISO3200  F2.8 30秒
 
2013年
ミスターの部屋


神秘の夜空
 一生に一度見てみたいと思っていたオーロラを4日連続見る事が出来、一生分の運を使い切った感じ。これから先の金なし、運なしの生活が思いやれられるのである。

撮影日 2013年3月4日
場所  フインランド
カメラ NikonD4 SIGMA15mmF2,8 FISHEYE
データ iso6400 F2.8 10秒
 
2013年
気まぐれ写真館


天地銀河
 以前から一度撮影してみたいと思っていた海ボタル、ふくろうメンバーのタカさんに
撮影方法を教わり地元の海でチャレンジ!好天に恵まれ天の川とのコラボとなりました。

撮影日 2013年7月9日
撮影地 瀬戸内市
カメラ NIKON D700 レンズ SIGMA 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF
データ ISO1600 f4 ss30秒
 
2013年
星空・風景フォトギャラリー


夏の日
 鼻風邪を引いて声が変わってしまいちょっとしんどい状態だったのですが、ペルセウス流星群を撮る条件が良かったので出陣しました。ペルセウス座が東の空に昇ってきたころから撮影を始めました。ポータブル赤道儀で薄明近くまで追尾して写っていた流星は役30個ほどでした。
 そのまま明比較合成をしてみたのですが、恒星が全く一致せずバックの色も明るくなりすぎて使い物にならないので、流星のみを切り取り、バックの色を合わせながら貼り付けました。
 流星が輻射点から流れる様子が良くわかります。2001年のしし座流星群を思い出します。

日時:2013年8月12日 23時48分〜3時53分
場所:備前市八塔寺
カメラ:キャノン60Da レンズ:トキナーAT-X 116 PRO DX 11-16mm F2.8
データ:11mm iso3200 f2.8 20s スカイメモRS使用 30個の流星を切り貼り
 
2012年
Collection of 六甲山 photographs


冬の川
 写友に教えていただいたポイントで冬の天の川を撮影しました。
 人里近くの鳥居があるポイントで綺麗な天の川が見られる場所はなかなかありません。冬のスーパースターオリオン座から、おうし座、ぎょしゃ座、ペルセウス座、カシオペア座と天空に続き、あいだあいだに宝石を散りばめたような星雲・星団がカラフルな光を見せてくれました。私の大好きな風景です。

撮影日:2012.12.13 22:11〜
撮影場所:兵庫県佐用町
撮影データ:Canon EOS Kiss X5(改T) シグマ10oF2.8フィッシュアイ
絞り:f2.8、シャッター:90秒、ISO1600  ポータブル赤道儀:CD-1+使用
 
2011年


天へ続く道
 ニュージーランドの7月は真冬で、その頃には天の川銀河の中心部が真上に見えます。テカポの「善き羊飼いの教会」の上に真っ白な天の川が流れていて、天へ続く道に見えました。
 地元の方が「星の光で影が出来る!」と言うほど、星の光が地平線まで満ち溢れており、新月期で月の光は無い時期ですが、積雪したサザンアルプスの山々は白く照らされていました。教会がオレンジ色なのは遠くの光害防止用街灯のためです。
 テカポの星空は、世界自然遺産の「星空」というカテゴリーで登録申請準備中です。素晴らしい星空を後世に残したいものです。

データ:Nikon D700 Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED → 14o、f3.2 SS:30秒、iso3200
撮影日:2010/07/15  






inserted by FC2 system